著者:伊坂幸太郎

オススメ度★★★★★(満点!!)

誰しもが平凡な生活を送っている。
平凡でありきたりな毎日を生活している。

でも、そんな平凡な生活な中でも、
誰かとの出会いや別れって、
結構ドラマチックなことだと思う。

ドラマチックな物語の主人公は自分ではない
彼らの物語の最後の方に飛び入り参加しちゃっただけ

とこの本の主人公は言っているけど、
もうその飛び入り参加しちゃった所から、
また新たな物語は始まっているのだ。


誰かと出会うってどんな形でも全部ドラマチックだな〜
と私は思います。
私も毎日平凡な生活だけど、新しい人と出会ったりするのって、
そんな平凡な生活をちょっと変えてくれるなって思う。


にしてもびっくりした。
まんまとだまされたよ…。

青春小説家って顔をしときながら、こんな上手いトリックを
描けちゃうんだな〜って驚きました。伊坂さんもっともっと
大好きになっちゃった。

映画はキャスティングの大勝利でした。
映画は本当にいいよ!ぜひ、原作を読んで見に行ってください。


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