20071026001700.jpg

キノコさんと横浜山の手の洋館巡りして来ました。
本当山の手散策したかったから超ー楽しかった!!
私が世界一憧れる場所。横浜、山の手…。
あぁ〜、行けば行くほど住みたい。

200710260017002.jpg

美しき、洋館。中も見れます。

200710260018242.jpg

バラ園。見えないけど、着物を着た和歌奥様が奥に映ってます。
お茶会だったのかな??いいな〜、山の手でお茶会。

すごく憧れる場所だったけど、行けども行けども自動販売機もコンビニもなくて驚きました。
みんなどこでご飯買ってるの?って感じ。
美しき景観を守るためなのかな…。まさにハイソサイエティ。

200710260018244.jpg

大好きみなとみらい★

著者:伊坂幸太郎
「俺たちは奇跡を起こすんだ」独自の正義感を持ち、いつも周囲を自分のペースに引き込むが、なぜか憎めない男、陣内。彼を中心にして起こる不思議な事件の数々―。何気ない日常に起こった五つの物語が、一つになったとき、予想もしない奇跡が降り注ぐ。ちょっとファニーで、心温まる連作短編の傑作。(セブンアンドワイより引用)


近所のスーパー銭湯でデトックスしてきました。
銭湯って癒されるし、全てを洗い流してくれるし〜最高!!
私は蒸し風呂が大好きです。もう自分がシュウマイんになった気分。
ムシムシムシ・・・シュウマイの気持ち〜!!最高です。

あと、短足猫マンチカンっていう動画にも癒されまくってます。
短足ってやっぱりかわいい要素なんだな〜って実感しました。

オススメ度★★★★★(満点+1…ってあたしって甘すぎ?)

伊坂作品、またまた一冊読みました。
なんか私、これが伊坂さんの作品の中で1番スキかもしれないな〜と思った。
短編小説の連作小説。それぞれが色々なところでつながってます。伊坂さんお得意のスマートな伏線がやっぱり良い!!
本当さりげないけれどもスマートな伏線が上手だな〜。
かっこつけてるな〜って感じ(褒めてます)。

主人公は短編それぞれで色々変化しますが、この本1冊は、一人の不思議で破天荒で常識では計れない陣内という男の周りで起こる出来事を描いています。

なんとなく、漫画『ハチミツとクローバー』に出てくる森田先輩みたいな人かなって感じ。伊坂作品には、そういうちょっと変わった自分勝手で天才的な人がよく出てくるけれど、この『チルドレン』に出てくる陣内もそんな感じの中の一人です。

またこの陣内の職業が家裁調査官っていうのもおもしろい。子どもたちに言うセリフとかいいです。私もこんな教師になりたいな〜って思っちゃう(まぁ現実にこんな人いたらクビなんだろうけど 笑)

なんか今まで読んだ伊坂作品の中で、これが一番かっこよかった気する…。『アヒルと〜』だと思ってたのに〜!!!
2005年、本屋大勝5位です。映画にもなってます。

元気がない時にはぜひぜひ読んで、陣内のことを大好きになっちゃってくださいな。

悪人
発売元: 朝日新聞社出版局
著者:吉田修一
出版社 / 著者からの内容紹介
なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。(amazonより引用)

オススメ度★★★★★(超おもしろいです)

やっぱり、やっぱりあたしが今読みたい本じゃなかった!!

落ちて、落ちて、落ちるわー!!えーーーん!!

って感じ。号泣してしまいました。
落ちたー…。。。。。凹んだー…。

帯に『幸せになりたかった…ただそれだけを願っていた。』ってありましたが、もう、その一言につきる本でしたね…。

悪人って、なんなんだろう…ってね…。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2007 本棚の3段目いちばんひだり・・・, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ