著者:小玉ユキ

現代版『つるの恩返し』ってところかな。

なんの気なしに読んでみたけど、すごーく良かったです。

登場人物ひとりひとりがとてもかわいくてあったかい。
絵もとても繊細で丁寧で上手で、
ストーリーもやさしくて楽しくて、そして少し悲しい。

って形容詞ばっかりやないかー。
何にもわからないですね。

勝田文さん系列の方でしょうか・・・。
絵の丁寧さやストーリのかわいさが似てます。

橋が大好きな青年と、編み物が得意な青年。
雪が降り積もる場所の大学生活が、なんかいいなぁ〜としみじみ。

勝田文ちゃんが大好きな人、超オススメ。
宝物にしたくなる少女マンガです。

ご一緒に、光の海 (フラワーコミックス)もどうぞ。
こっちもすごーく良かった。人魚が済む街のお話。
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

エビちゃん

実家へ帰っていました。(画像に意味はないです。ただかわいーだけ)

主婦K子に温泉につれていってもらい、
恋に悩むS美と酒を飲み、
ピアノの先生にご飯につれてってもらって
母と映画と買い物に行きました。

いつも会う友達や、もっと会うべき人はいたはずなんだけど、
なんとなく連絡せずに会えずじまい・・・・・・ゴメンナサイ。
やっぱり実家は落ち着きすぎるくらい落ち着きました。
大分弁がめっちゃ落ち着く。やっぱり自分が一番出る気がしました。
家に帰ると誰かがいるっていうのも良いね。全然寂しくない。



うちにはミッキーの模様を背中に持ったミッキーという猫(メス)がいるんですが、
その猫とは別にたいちゃんという猫を、母が友達から預かってました。

それがね、超超超凶暴!!
凶暴すぎて、ケージから出せないの。
私は「猫ってこんなに凶暴な生き物なの??」と本気で驚きました。

狭いケージの中の狭い猫ハウスの中で丸まっていて
おとなしい?と初めは思うんだけど、近づくだけで威嚇するものすごい声が・・・。

そして猫じゃらしをケージの中にいれると、
ガシィィッ!!!と、もうすごい猫パンチを繰り出してきます。
てか猫パンチなんてものじゃない、もうあれは猫アッパー。人が死にます。

猫ってあんなに力がでるものなのかとビックリ。

そして調子にのって私が顔を近づけると、次はたいちゃんも負けじと顔だけで
シャーーーッツ!!!て飛び掛ってきました。
私はあまりの怖さと威嚇の素早さに後ろにドドドーっとひっくり返ったし。
ネコってあんなに怖い生き物だったんですね。

ちなみにたいちゃんの正式な飼い主は母の友達のお母さん(だからおばあちゃん)で、
今ちょっとボケているらしく、口癖が「無礼者!!」だとか。
すごいお嬢様だそうなのですが、そっくりだなぁ〜としみじみ。

猫じゃらしを出す私に「無礼者!」って言ってるんだなぁ〜と納得。



私はテレビでよくみる動物の言葉がわかる外国人のおばちゃんに
ぜひ見ていただきたいと切実に思いました。

「この子はとても寂しがっているのよ〜」
とかなんとか言って、あのたいちゃんをなんとかしてくださ〜い。




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