著者:原宏一
内容(「MARC」データベースより)
「家の中に変な男が棲んでいるのよ」 念願のマイホームに入居して二カ月して妻が言う。そんなバカな…。不況、リストラ、家庭不和…。現代ニッポン人が抱える悩みを、風刺とユーモアで鮮やかに捌いた新奇想小説集。
「これを『おもしろくない。』と言うならば、もうおすすめする本はありません。」と、帯文にあってまんまと罠にはまっちゃって購入。
いや、別に「おもしろくない」とは言わないけど、でも「すっごーくおもしろかった!!」とも言えない気がするんですが・・・あたし短編集ってそんなに好きじゃないし・・・。
星新一先生の、現代版、サラリーマンバージョンって感じじゃないでしょうか。
風刺がきいてるのかもしれないけど・・・・
あたし文庫買わない人なんですけどー!!単行本派のあたしに文庫まで買わせるからには、それ相応のおもしろさがないと頭にきちゃうんですけどー!!
とかね・・・。
まぁおもしろかったけど、なんか腑に落ちない・・・。
あたし文庫買わないんだってばー。。。