
祖父母&親孝行もできたし、逢いたい友達にも結構逢えたし、楽しい毎日でした。
上の写真は、友達のよちみが
宮崎県の高千穂に連れて行ってくれた時のもの。岩の上から流れる瀧を、ボートに乗って見に行きます。マイナスイオンをいっぱい浴びれたし、すごく神秘的な場所で本当に良かった。でもものすごく混んでいて、ボートたちがぶつかりぶつかり・・・。私はボートはこがずに指示ばかりだして、小さなよちみが一生懸命に私の指示通りにボートをこいでくれてました。ありがとうよっちゃん。高千穂はすごい山奥にあって車でしか行けないんだけど、大きな山が近づくたびに私が持ってきた『もののけ姫』のCDを流し、山から出てる水蒸気を見て
「タタラ場だぁ〜
!!」と二人で叫んでました。その帰りにあの「ととろ」のバス停にもつれてってくれたし。本当に楽しいジブリ日でした。

これは西日本一と言われる(本当?)水族館
“うみたまご”に友達のみかんちゃんと行った写真です。何の写真かと言うと、
イルカのショーを下のプールから見ている写真。上では普通の水族館でやっているイルカのショーが行われてるんだけど、ここの水族館はそれを下から見ることもできるんです。だから、イルカが水中からどうやって跳ねて飛んでいるかがわかります。やはり、あれだけのジャンプをするには並大抵の速さではなかった。ジャンプするイルカは水中でぐるりとものすごい早いスピードを出すんです。二匹一緒に飛ぶときとかは、プールをうまいこと二匹ならんでぐるりと素早く泳いでジャンプするの。下のギャラリーは「おぉぉー!」と声をあげっぱなしで、私も感動してしまいました。“うみたまご”に行ったなら、ぜひ水中からイルカショーを見てください。水もかからないし、ものすごく近くで見られるし、オススメです。
その後は、高校時代の吹奏楽部の友達6人と集まって飲みました。
久しぶりに会ったというのに、おもしろくて涙が出るほど笑った(特にひーちゃん)。やっぱり地元ってスゴイなぁと思いました。特に大分弁を駆使してしゃべるのって本当に楽しい。言葉使いとかは標準語に比べたらやっぱりちょっと汚いとは思う。「〜やなぁ(だねぇ)」「しよらんよ〜(してないよ)」「あーせちー(あーやだなぁ)」だし、逆におばあちゃんがしゃべるようなものすごい大分弁を使って笑いをとったりもしてた。多分、関東の人から聞いたら喧嘩をしてるんじゃないかって勘違いされると思う。東京の人が聞いたら「なんでこんな事言われなくちゃならないの?」みたいな感じに思ったりすると思うし。あんまり知らないおばちゃんに「あんた」とか普通に言われるし。でもこの感じが大分だなぁ〜地元だなぁ〜としみじみ楽しかったのでした。
でも、他の県(特に都会)から来た人はなかなか馴染むのは難しいと思いました。「あそこん人は草刈にも出てこん!」とか言われるし。別にいーじゃん、草刈なんてー・・・とか思うけど、それがダメなんだよね。好きな人のお嫁さんになるために、田舎へ行く人は要注意です。私も友達とお母さんと、ずーっと近所の人や同級生の話ばっかりしてた 笑。「あの人があーでこーでー」って。田舎って噂好きだなぁとしみじみ実感しました。ちょっと「もーいーじゃん!」って思ったりもしたけど。個人情報保護法なんて、きっと田舎には存在しないんでしょうね。友達本人から聞いてないのに、その子の家庭事情にすごい詳しかったりするし。個人情報保護法はないけど、クチコミによる光通信は存在している。消防署よりも火事の情報が早かったりするんだもん 笑。