20080827105255

祖父母&親孝行もできたし、逢いたい友達にも結構逢えたし、楽しい毎日でした。

上の写真は、友達のよちみが宮崎県の高千穂に連れて行ってくれた時のもの。岩の上から流れる瀧を、ボートに乗って見に行きます。マイナスイオンをいっぱい浴びれたし、すごく神秘的な場所で本当に良かった。でもものすごく混んでいて、ボートたちがぶつかりぶつかり・・・。私はボートはこがずに指示ばかりだして、小さなよちみが一生懸命に私の指示通りにボートをこいでくれてました。ありがとうよっちゃん。高千穂はすごい山奥にあって車でしか行けないんだけど、大きな山が近づくたびに私が持ってきた『もののけ姫』のCDを流し、山から出てる水蒸気を見て「タタラ場だぁ〜!!」と二人で叫んでました。その帰りにあの「ととろ」のバス停にもつれてってくれたし。本当に楽しいジブリ日でした。

20080827105252

これは西日本一と言われる(本当?)水族館“うみたまご”に友達のみかんちゃんと行った写真です。何の写真かと言うと、イルカのショーを下のプールから見ている写真。上では普通の水族館でやっているイルカのショーが行われてるんだけど、ここの水族館はそれを下から見ることもできるんです。だから、イルカが水中からどうやって跳ねて飛んでいるかがわかります。やはり、あれだけのジャンプをするには並大抵の速さではなかった。ジャンプするイルカは水中でぐるりとものすごい早いスピードを出すんです。二匹一緒に飛ぶときとかは、プールをうまいこと二匹ならんでぐるりと素早く泳いでジャンプするの。下のギャラリーは「おぉぉー!」と声をあげっぱなしで、私も感動してしまいました。“うみたまご”に行ったなら、ぜひ水中からイルカショーを見てください。水もかからないし、ものすごく近くで見られるし、オススメです。

その後は、高校時代の吹奏楽部の友達6人と集まって飲みました。
久しぶりに会ったというのに、おもしろくて涙が出るほど笑った(特にひーちゃん)。やっぱり地元ってスゴイなぁと思いました。特に大分弁を駆使してしゃべるのって本当に楽しい。言葉使いとかは標準語に比べたらやっぱりちょっと汚いとは思う。「〜やなぁ(だねぇ)」「しよらんよ〜(してないよ)」「あーせちー(あーやだなぁ)」だし、逆におばあちゃんがしゃべるようなものすごい大分弁を使って笑いをとったりもしてた。多分、関東の人から聞いたら喧嘩をしてるんじゃないかって勘違いされると思う。東京の人が聞いたら「なんでこんな事言われなくちゃならないの?」みたいな感じに思ったりすると思うし。あんまり知らないおばちゃんに「あんた」とか普通に言われるし。でもこの感じが大分だなぁ〜地元だなぁ〜としみじみ楽しかったのでした。

でも、他の県(特に都会)から来た人はなかなか馴染むのは難しいと思いました。「あそこん人は草刈にも出てこん!」とか言われるし。別にいーじゃん、草刈なんてー・・・とか思うけど、それがダメなんだよね。好きな人のお嫁さんになるために、田舎へ行く人は要注意です。私も友達とお母さんと、ずーっと近所の人や同級生の話ばっかりしてた 笑。「あの人があーでこーでー」って。田舎って噂好きだなぁとしみじみ実感しました。ちょっと「もーいーじゃん!」って思ったりもしたけど。個人情報保護法なんて、きっと田舎には存在しないんでしょうね。友達本人から聞いてないのに、その子の家庭事情にすごい詳しかったりするし。個人情報保護法はないけど、クチコミによる光通信は存在している。消防署よりも火事の情報が早かったりするんだもん 笑。

のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
発売元: 講談社
価格: ¥ 420
著者:二ノ宮知子


長く続く漫画はだんだん飽きてきて、終いには集めるのをやめちゃうのが多いけど、のだめに限っては全然色褪せないし、まだまだ続いてほしいし、雑誌の最新号までチェックする勢い。おもしろいのもここまで持続するのってスゴイ。というか、どんどんおもしろくなっている気がします。

最新巻は、円満だったのだめと千秋の関係に暗雲が立ち込めてきます。
うちの母もこれ大好きなんだけど、特に主人公ののだめが大好きで、「最新巻はのだめがかわいそうで泣いた。あんな千秋なんか、のだめは捨ててやればいいんだ!」と言ってました。
私はRUIめ・・・と思ってたけど、確かにそういわれると、優柔不断でいい加減なオレ様千秋にかなりムカついてきた w。

次の巻の発売が一番待ち遠しい漫画です。
ターニャと黒木くんの動向も気になるよ〜。

20080826095420
実家から東京へ帰ってきました。新宿をうろうろしていたら途端に実家が恋しくなって帰りたいよーとシクシク泣いていた私を、友達のユッキーが拾って新宿のつるとんたんに連れていってくれました。うどん美味しかった。

住んでいる場所も世界も全然違うのに、同じ事を考えて同じ靴を履いているっていうのは類友とはこういうのを言うのですね。でも年齢が2歳差だから、彼女が大人っぽいのか私が子どもっぽいのか…後者かな。まぁでもあの子は本当にしっかりしとる。ユッキーが東京にいてくれて本当に良かった。友達は彼氏なんかより大事だ。

今からバイトです。あー行きたくない行きたくない行きたくない。でも行かねば…。行けば楽しいよ、きっと。

20080823103030
ととろのバス停で、ネコバスを待つ私。

20080821171544
高校へ、来年の教育実習の面接に行ってきました。母校は廃校になってしまったので、統合された高校で教育実習します。

現役の大学4年生の男の子たちがさきにきてて「私一人がおばさんだなぁ〜女の子はどんな子かなぁ〜」なんてしみじみしてたら、後から来た女の子が、私と高校の時に同級生だった仲良かった子でびっくり!

お互い「え!?何しよんの!?」状態!!本当にすごいびっくりしました!!
彼女は就職したあと大学を受けて今大学4年生とのこと。いやぁ〜こんな偶然ってあるんだね。

提出した書類に、高校3年の時の担任を書く欄があったんだけど、その子は「私、担任の先生の名前忘れたんですけど」と言ってて、先生たちに「3年の時の先生がわからんのな!!」と驚愕されててウケました。
しかも淡々と「8年前だから覚えてないんですよ」と当たり前のように答えてるし。隣のクラスだった私が教えてあげました。

私は何年たっても覚えてもらえるような先生になりたいなぁと感じた。まぁでも確かに彼女が忘れるのも無理ないなぁって先生だったなー。


大学を卒業し、地元・雨無村(あめなしむら)の役場に就職することにした銀一郎(ぎんいちろう)。この村の高校生以上の若い者は銀一郎、幼なじみのメグミ、コンビニのバイト店員・澄緒(スミオ)の3人だけ。観光係を命じられた銀一郎だが、特産も名所もない雨無村。それでも何かと事件は起こるもので!?

最近岩本ナオさんのマンガにどっぷりとはまっています。小玉ゆきさんや勝田文ちゃん(なぜか昔から文ちゃんと呼んでる)と同じ系統の「細かくて丁寧でかわいくてあったかい少女漫画シリーズ」だと私は勝手に分類していますが、その中でも特にこんなにもどっぷりと岩本ナオさんにはまったのはなぜか・・・。

絵柄から見ると、とても現実っぽくなくて女の子も細っこくてかわいーー少女漫画なのですが、絵柄とは反対に、田舎の描き方にとてもリアリティがあるんです。田舎出身者な岩本さんだから、こういうリアリティのある描き方ができるんだと思う。そして私が田舎出身者ゆえに大好きなんだと思います。まぁ本当の田舎にはこんなイケメンたちはいませんが。

でもそれにしても彼女の『yesterday yes a day』は秀逸です。
あのマンガはそこらへんの恋愛小説を読むよりも良い!!
テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

20080810195837
友達がチケットをくれたので(ありがとう!)、歌劇『ガラスの仮面』をその子と一緒に見てきました。蜷川演出だけあってか、とーってもおもしろかったです。
奥行きのある広い舞台をうまく使って漫画であるガラスの仮面が本当にうまいこと作り出されてました。原作ファンなので、このシーンはこうするんだな〜と感心しっぱなしでした。
キャストもみんなぴったり。夏木マリの月影先生は迫力があって素敵だし、マヤ役の人の声がど〜しても日高のり子にしか聞こえず、でもそれがまた良かった。青木麗役の人は男だか女だかわかんなかったんだけどとてもヅカっぽくて、それが素敵で麗ばっか見てました。私、宝塚見たらはまるかもしれない…。
劇は“ジーナの青い壺”が終わって劇団月影がなくなってしまう所までしか上演されなかったけど、続きがとても見たかったです。で、今回は出なかったんだけど、速見さんの背後にいつも顔半分だけだして「真澄さまっ…!」ってよろめいてる秘書の水城くんをぜひ登場させて欲しいと思いました。やっぱ水城さんがいなきゃね。
舞台っていいな〜と思いました。次は宝塚を見に行きたい。

『崖の上のポニョ』を見てきました。

以下、ネタバレあり。





20080806230453
本を読むことが純粋に好きだから読むんじゃなくて、現実逃避をしたいから読んでるっていう人がここにもひとりいた。
とても不健康な読み方だとわかってるんだけど、やめられない。初めは好きで読んでたはずなのに、いつからこうなったんだろ。
悪いことじゃないけど、現実逃避のためなんかじゃなくて、もっと健康的に本を読みたいね。
毎日が楽しくて幸せで充実してて、そして大好きな本も読んじゃおー!!…なんて日が、いつか私にも訪れるのでしょうか。てか充実って何さ。それってこの世界に存在してんの?
久々にゆみちゃんとお茶。渋谷のロクシタンカフェにて。写真だけは楽しそうに見える…フフフ。

TSUTAYAに鬼太郎80'sというものがDVDで出てて感激。借りなきゃ。最近アニメばっかだー。でも楽しい。


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2008 本棚の3段目いちばんひだり・・・, All rights reserved.
ホームページ アフィリエイト レンタルサーバー 1GB!FC2ブログ