著者:吉田修一
出版社 / 著者からの内容紹介
なぜ、もっと早くに出会わなかったのだろう――携帯サイトで知り合った女性を殺害した一人の男。再び彼は別の女性と共に逃避行に及ぶ。二人は互いの姿に何を見たのか? 残された家族や友人たちの思い、そして、揺れ動く二人の純愛劇。一つの事件の背景にある、様々な関係者たちの感情を静謐な筆致で描いた渾身の傑作長編。(amazonより引用)
オススメ度★★★★★(超おもしろいです)
やっぱり、やっぱりあたしが今読みたい本じゃなかった!!
落ちて、落ちて、落ちるわー!!えーーーん!!
って感じ。号泣してしまいました。
落ちたー…。。。。。凹んだー…。帯に『幸せになりたかった…ただそれだけを願っていた。』ってありましたが、もう、その一言につきる本でしたね…。
悪人って、なんなんだろう…ってね…。